変化に弱いASD(診断済)がWordPressの新エディターを使ってみた結果www

そもそもの話。ASD(自閉症スペクトラム障害)は変化に弱い傾向がある

いつものレトルトカレーが味のマイナーチェンジをはたした時、私は固まります。 (感覚過敏によるもの)

いつものお菓子のパッケージのデザインがマイナーチェンジをはたした時、私は売り場で途方にくれます。(いつものお菓子じゃないから)

このようにASDは自分で決めた日常のルーティーンを壊された時、動揺し、時にはそれに激しく抵抗します。ASD=いつも寡黙ではないのです。

使いづらいと評判のGutenbergエディターを使ってみた結果

案の定使いづらいです。なんじゃこりゃ。
テキストベースの情報処理が得意な私の場合、以前のHTMLとプレビューを行ったり来たりできる仕様の方が合っていました。

視覚優位な人には使いやすいかも?

以前のエディターより画像的な要素が多いので認知機能が視覚優位な人にとってはしっくりくるものになるかもしれません。

でも、大丈夫(2021年までは)

公式側も「使いづらい」の声を想定していたのでしょう、ClassicEditorなる公式プラグインが出ています。これは2021年までサポートされるようですので「使いづらすぎてやってられんわ!」という人はプラグインを利用して以前の環境に戻しましょう。

で、結局私はどうするか

慣れます。サポートも2021年までだし、記事を書いていくうちに何とかなるだろうと思っています。
ASDで変化に対する耐性が弱い人は、自分なりの移行期間を決めるなり、時には情報の優先順位を他人に教えてもらうなどの配慮をうけて変化に対応していけると良いですね。

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