聴覚過敏対策に買ってよかったものと使い分けアイディア

聴覚過敏対策に買ってよかったもの

イヤーマフ

メリット:確実に防音できる。

デメリット:目立つ。締め付けがきついものが多く長時間装用できない。(私の場合は20分が限界でした)

耳栓

メリット:目立たない。

デメリット:触覚過敏があると耳の穴の中に何か入っているという感覚に慣れるのが大変かもしれない。

使い分けアイディア

耳栓+普通のヘッドフォン(音楽は流さない)

耳栓+イヤーマフ

カナル型イヤホン+イヤーマフ

 

 

アスペルガーの能力全開で生きるには?フリーランスのススメ

アスペルガーの能力って何でしょう? と、考えた時によく挙がる項目である、集中力、単純作業に強いなどといったことは当サイトでは言いません。

何故ならば、アスペルガーは自閉症スペクトラムという名称の通り連続体であり、LD(学習障害)やADHDと併発している人等、100人のアスペルガーがいたら100通りの症状があるからです。

アスペルガー全体として上記のような得意なことの傾向はあれど、詳細は人それぞれ。当サイトでは自閉症スペクトラムに共通しがちな困りごとから逆算して苦手なことの量を減らし、得意なことを全力でやる環境を整える、というスタンスでいきたいと思います。

アスペルガーが苦手なこと

アスペルガーの苦手なこと。これは主に3つ組の特性と言われるもので表されます。

社会性の障害 

コミュニケーションの障害 

想像力の障害

この三つに共通する点は、対人関係が著しく苦手、または独特な形式をとる、といったところでしょうか。つまり一般的にはコミュニケーションが少ない仕事、工場やポスティング、倉庫作業等をすすめられるれると思います。

が!アスペルガーは疲れやすい?の項目で説明した通り、アスペルガーは感覚過敏の影響もあるのか、疲れやすいのです。(感覚過敏についてはこちらの記事をどうぞ

また、自分のペースを守りたがる部分もあると思います。

そこでクラウドソーシングを利用したフリーランスです。基本的に、クラウドソーシングにおけるコミュニケーションは文字ベースで、リアルの対人関係のような秒単位の即応性を求められません。自分のペースで、わからないことは調べながらコミュニケーションがとれます。

 

単価は低いが手軽なWebライティング

初心者はここから始めると良いでしょう。慣れてくれば1文字1円以上の高額案件も狙えます。

shinobiライティング、サグーワークス、ランサーズ、CrowdWorks

 

絵やデザインができるなら特化型クラウドソーシング

何か得意なことがあるのなら特化型と言われるクラウドソーシングを利用して見ましょう、総合型クラウドソーシングサイトと比較して、案件を絞る手間が省けます。

99design MUGENUP等

収入最強?フリーランスプログラマー

相当な技量が要求されますがそのぶん収入は会社員並みです。

クラウドテックや侍エンジニア塾といったサービスを利用して未経験からフリーランスデビュー! なんて人も多いようです。

感覚過敏について

自閉症スペクトラム症の人の多くは、味覚、触覚、嗅覚、聴覚等の感覚過敏を持っています。

私自身も聴覚過敏を持っていて、たくさんの音があるところで人と会話をするのを難しく感じます。

しかし、その感覚をうまく人に説明できないかなと思っていたところ、こんな動画を見つけました。

この動画で思ったことは「(逆に)定型発達の人はこんな風に聞こえているのか……!」という驚きでした。定型発達のあなたも、発達障害のあなたも、この違いを体験してみてください。